最小公倍数ってなんだっけ?

次の値を求めましょう。

27と36の最小公倍数

今回は最小公倍数を求める問題です。
最小公倍数などの言葉を忘れてしまっていても、
ここで復習しますから大丈夫です!

toslode






解答


最小公倍数って何だっけ?


問題に取り組む前に、少し最小公倍数の復習をしましょう。

最小公倍数・・・

ある2つの数をそれぞれ1倍、2倍、3倍、・・・としていきます。

そのとき、それぞれの数の倍数の中には必ず
共通した数字がいくつも出てきます。

その共通した数字たちの中で、一番小さい数のことを

「この2つの数の最小公倍数」

というのです。

実際にやってみよう!


それでは実際に、27と36の最小公倍数を求めてみましょう。

まず、27を1倍、2倍、3倍、・・・としていきます。
27、54、81、108、135、162、189、216、243、・・・

次に、36を1倍、2倍、3倍、・・・としていきます。
36、72、108、144、180、216、252、288、324、・・・

この2つの数字の列の中で、共通した数字を探し出すと・・・

108、216、・・・

となります。
(もっとちゃんとした計算方法がありますが、ここでは割愛します。)

最小公倍数の意味を再確認してみよう


もう一度、最小公倍数の言葉の意味を確認してみると、

「その共通した数字たちの中で、一番小さい数のこと」

とありますね。

では、今回の場合を見てみましょう。
共通した数字たちは、

108、216、・・・
(「・・・」の部分には、216より大きい数字が来ます。)

でした。この部分だけでわかるように、
共通した数字の中で一番小さいのは

「108」

です。よって、27と36の最小公倍数は、108となるのです。

答え 108

最小公倍数の解き方のスライドはこちらから。大人塾ではこのようなスライドを見ながら問題をたくさん解いていきます。

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