適性検査SPI-G(ペーパー)対策講座

(通学・eラーニング)

  • 数学が苦手な大人に特化した、43段階の学習設計
  • 参考書の10倍以上、1,032問の圧倒的な問題量
  • 満点ではなく7割を狙う、受かることを目的に

About SPI-G

適性検査 SPI-G(ペーパー)とは

難易度は低めだが、反射神経で解く訓練が必要。1問あたり1分で解く必要があり、問題を読んだ瞬間に反射で解けるようにしておく必要があります。難しい問題はあまりありませんが、計算力と瞬発力が求められます。
注意:自宅受験の電卓使用可能なSPI-GはWEBテスティング、会場や自宅で受検する検査で、電卓使用不可なテストセンターとは出題傾向が全く異なります。

試験時間

40分

問題数

40」問

出題形式

マークシート

電卓

使用不可

このようなお悩みはありませんか?

分数の計算すら怪しくて、昔から数学に対して強い苦手意識がある


ゆっくり解けば解けるが、速く解くことができず時間が足りない。解説を読めばわかるが、解説がないと全く解けない

対策できる参考書が少ないため、適切な対策がとれているか不安。前回落ちてしまったので、今回は絶対に受かりたい

大人塾なら「できない」から「できる」への道筋が見えます。

あきらめず、しっかりとSCOAの対策を行いましょう!

大人塾のSPI-G(ペーパー)対策講座が選ばれる6つ理由

確実に合格したい方、市販の参考書は難しい、問題量が少なくて不安だと感じている方のための講座です。
受かることを目標に、無理なく、効率よく、しっかりと学習を進めていくことができます。

マイクロステップで学べる

単元ごとに一歩ずつ学べるので、数学が苦手でもつまづきにくくなっています。必要な範囲を厳選しているので無駄がありません。分かる単元は飛ばしても◎単元ごとに練習問題があります

わかりやすい解説スライド

参考書を読んでも理解できなかった方も大丈夫。図解と具体例で、なぜそうなるのかを丁寧に説明。公式を覚えるのではなく、理解することを重視。

1,032問の豊富な問題量

市販の参考書は答えを覚えてしまった。という方も、大人塾なら、体で覚えるまで練習できる圧倒的な問題量。

模擬試験で時間配分を意識

解けても時間内に終わらなければ意味がありません。模擬試験で時間配分を体得し、8割得点を実践。

通学なら個別指導で徹底サポート

あなたのつまずきポイントに合わせた指導。捨て問の見極め、得点源の強化など具体的な戦略も指導します。カウンセリングは無料。

いつでも学べるEラーニング

遠方の方も、忙しい方も。いつでもどこでも、自分のペースで繰り返し学習できます。
※個別サポートはオプション

学習の流れ

STEP

考え方を学ぶ

スライドを見ながらノートを取り、学習を進めます。
1スライドを見る時間は15分~1時間です。(人によって異なります)

STEP

実際に問題を解く

知識を定着させるために、多くの問題を解きます。繰り返し解くことで、瞬発力が自然に身につきます。
通塾の場合、教室で解かなかった問題は宿題になります。

STEP

模擬試験

一通り学習項目を学習したら、模擬試験に入ります。最初は時間制限のない模試で、さまざまな問題タイプを思い出します。次に、時間制限のある模試で、時間内に問題を解く練習をします。解ける問題、捨てる問題の見極めも練習します。

大人塾のSPI-G対策講座の特長

無駄なく、無理なく、合格へ!


数学が苦手な大人でも大丈夫

数学が苦手な方でも、基礎の基礎からやり直せるから安心です。「できない」から「できる」への道筋を、一歩ずつサポートします

暗記ではなく、理解する

テクニックや解法の丸暗記では、応用問題に対応できません。根本から理解するから、応用力が身につき、どんな問題にも対応できるようになります。

満点を狙わない戦略

限られた時間で最大限の成果を出すように学習を進めます。
得点源を確保し、捨て問を見極めることが高得点への道です。

SPI-G試験の出題範囲と攻略方法

基本計算力を徹底的に鍛える

SPI-Gは難しい問題はありませんが、40問を40分で解く必要があります。計算が遅いと圧倒的に不利です。基礎計算力を鍛えることが最優先です。

  • 割合の3要素を完璧に理解
  • 分数・小数の計算を確実にマスター
  • 一元一次方程式の基本を徹底
  • 簡単な立式(鶴亀算など)を習得

簡単な問題を反復練習する

SPI-Gで高得点を取るカギは、「問題を読んだ瞬間に反射で解ける」ようになることです。難しい問題をゆっくり解く練習ではなく、簡単な問題をひたすら数多く解くことが重要です。

  • 割合・分割:パターンを体で覚える
  • 集合:表で整理することに慣れる
  • 推論:条件整理を素早く

 苦手分野は後回しにする

数学が苦手な方がつまずきやすいのが、速度と損益算です。これらは他の分野ができるようになると自然に理解が深まる分野です。引っかかった場合は後回しにしましょう。

  • まずは集合、平均、推論、割合を優先
  • 基礎が固まってから損益算に取り組む
  • 速度算は最後でOK
  • 考え込まずに手を動かす訓練をする

よくいただくご質問

ゆっくり解けば解けるような気がするのですが、速く解くことは必要ですか?

はい、テストには時間制限があるため、1問でも多く解いて正解する必要があります。時間を意識して勉強することで、得点に結びつきます。そのためには1問でも多く解いて、問題に慣れることが必要です。大人塾では「体で覚える」まで徹底的に練習します。

何時間くらい勉強するとできるようになりますか?

分数の計算が苦手で、7割を目指したい方だと模試も含めて30時間は見ておいた方がいいでしょう。これは、自宅での学習時間も含めます。基礎力がある方でも、最低10時間は勉強時間を取りたいところです。

模試は何種類ありますか?

7種類用意しています。時間制限あり・なしの両方で練習できますので、段階的に実力を高めることができます。

何点取れば合格しますか?

企業にもよるのでなんとも言えませんが、足キリ型であれば6割取りたいです。きちんと対策をすれば満点が取れるテストですので、満点を狙っていくとよいでしょう。

自宅で受けるSPI-Gとは違いますか?

はい、自宅や会社のパソコンで電卓を利用して受検するSPI-GはWEBテスティングと呼ばれ、ペーパーテストとは出題傾向が全く異なります。また、自宅で受検する検査で、電卓を利用できないSPI-Gは、テストセンターと呼ばれる適性検査です。同じ”SPI-G”でも、出題範囲が異なりますので注意してください。心配な場合はご相談ください。

受講生の声

40代女性 通学

分数の計算が解らない状態で入塾しました。わからなくて途中でめげそうになりましたが、最後は繰り返し解く、というアドバイスで試験を通過しました。時間がないというプレッシャーに何度も負けそうになりましたが、頑張りが結果になるという言葉を信じて頑張って試験に通ったときは涙が出ました。

Eラーニング

海外に住んでいるため、情報がなくて不安でした。もっと難しい問題を解いたほうがいいのではないかとかなり焦っていました。ですが、実際に試験を受けると、今まで学習した問題のような基本的な問題が出て、解くことが出来ました。もっと信じてしっかり勉強していれば満点取れたと思います。

料金プラン

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基本的な問題を解いて現在のあなたの数学レベルを診断、最短ルートをご提案します。
メールアドレス不要でもOK。お気軽にご相談ください。
最後にメールアドレスをご記入いただくと詳細な学習アドバイスをお送りします。