「SPI対策を始めようとテキストを開いたら、解説が一言もわからなかった」

そんな経験はありませんか?実はこれ、珍しいことではありません。大人塾にも「SPI対策の勉強を始めたけれど、全くついていけなかった」という50代の方がカウンセリングにいらっしゃいました。


Nさんのケース:解説が全くわからなかった

50代のNさんは、東京都職員経験者採用を目指してSPI対策を始めました。テキストを開き、解説を読んでみたものの、書いてある内容が全くわからない。

「自分でもここまでわからないとは思っていなかった」とNさんは言います。実際に確認してみると、分数の計算も方程式も、すっかり忘れていました。数学が得意だったわけでもなく、社会人になってからは全く使ってこなかった。気づかないうちに、土台がごっそり抜けていたのです。


Yさんのケース:足し算を忘れていた

同じく50代のYさんは、やり始めて間もなく、足し算の計算があやしいことに気づきました。

仕事では電卓を使うのが当たり前。計算する機会がほぼなかったため、「自分が計算できない」ということ自体に気づけていなかったのです。電卓は便利ですが、SPI本番では使えません。計算力は、使わなければ静かに落ちていきます。


SPI対策テキストは「基礎がある前提」で書かれている

NさんもYさんも、テキストや対策講座の解説が「わからない」状態でした。これはテキストが悪いのではなく、テキストが基礎のある人向けに作られているからです。

分数・割合・方程式——中学レベルの内容ですが、何十年も使っていなければ忘れて当然です。その状態でSPI対策の解説を読んでも、土台がないまま上に積もうとしているようなもの。いくら頑張っても積み上がりません。


必要なのは「対策」の前に「基礎の思い出し」

NさんもYさんも今、基礎からやり直しています。どうしても受かりたい、という強い気持ちで入塾し、一歩一歩進んでいます。

基礎からやり直してSPIで高得点を狙うには、それなりの時間が必要です。「1カ月でなんとかなる」というのは正直なところ非常に難しいです。

だからこそ、早めに始めてほしいのです。

「まだ試験まで時間がある」と思っているうちに動き出すことが、結果を大きく左右します。基礎が抜けていることに気づいた今が、一番早いスタートです。


大人塾での学び方

大人塾では、分数・割合・比率といった基礎の確認から、テストセンター本番を想定した模擬試験まで、32段階のカリキュラムで進めます。

忙しい方→Eラーニング(月9,990円・30日) いつでもどこでも、自分のペースで進められます。

自信がない方→通学(高田馬場・個別指導) つまずいた場所をその場で講師と一緒に整理しながら進めます。

まずはカウンセリングだけ、でも大丈夫

カウンセリングでは、簡単な問題を実際に解いていただき、今のレベルを確認します。「どこから始めるか」はその結果を見て一緒に決めます。

基礎が抜けている場所は人によって違います。分数でつまずいている方、方程式は解けるけど割合が怪しい方——出発点は人それぞれです。適切なところから、適切なサイズで進めることが、遠回りしない学習の鍵です。

カウンセリングは無料、強引な勧誘は一切ありません。電話営業もありません。

なお、ZoomなどオンラインでのSPI指導、および面接対策は行っていません。


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