SCOA対策をしよう

SCOAの特長

指定の会場で受験します。ペーパーで行うタイプとPCを使ったテストセンター形式で行うタイプがあり、どちらも電卓は不可。60分で120問を一気に解くのが特徴で、言語5問→数的推理5問→判断推理5問→言語5問→・・・とジャンルが入れ替わりで出題されるため、時間配分が鍵となる。 ペーパー試験に限り、英語と常識を除いた3科目を45分間で実施する場合もあります。

SCOAの出題範囲

数的推理では分数の四則演算や連立方程式、不等式などの計算問題が10問出題され、その他は数列や文章問題などが出題されます。 判断推理ではサイコロの回転や切断など立体図形に関わる問題と推論が大半を占める。推論の難易度は高くありません。

SCOAの攻略方法

計算問題は満点を目指します(数的推理) SCOAは計算問題(方程式・不等式を含む)が10~15題出題されます。 計算問題は練習を積めば必ず点数になります。 満点が獲れると試験に対してアドバンテージが持てますので、日ごろから計算練習をコツコツ積み重ねていきましょう。 過去問以外にも公立高校の入試の計算問題や数検3級1次の計算問題を解くのをお奨めします。 推論は単純に考える訓練をします。(判断推理) 問題数が多いため、時間をかけて解くことはできません。 問題文を読みながら条件をかき、読み終わったころには答えが出ているというのが理想です。

ここが違う!大人塾のSCOA対策講座

学習段階を細かくし、少しずつ実力をつけていく
学習単元が細かい段階に分かれていることで、少しずつ、確実にできるようになる、を実感できます。SCOAは出題範囲が広く、1つの単元につき1問のみ出題されるため、基礎をしっかりと押さえておく必要があります。

大量の問題を解く
基礎をしっかり身につけるには、大量の問題を解くことが大切です。

ここが違う!大人塾流数学勉強方法

基本的なところから少しずつ難易度を上げていく

SCOA対策講座は文章題の入門から67段階に分かれています。難易度・出題頻度により重要度を分けており、時間が無い方・苦手な方は重要なものだけ学習することもできます。

問題に対応した解説を読み、理解する

単元ごとに、解き方の解説があります。解説は理解に合わせて自分のペースで見ることができるので、周りの人に合わせる必要はありません。

大量に問題を解いて問題に慣れる

飽きるくらい同じ問題を解くと、その問題を見た瞬間に解けるようになります。最初はゆっくりしか解けなくても、類問を解くことで体が覚えていきます。それが1問でも多く解けるコツです。ご用意している問題は1032問!1問1分程度で解けるようになることを目標としています。

何時間くらいあればできるようになりますか?

例えば、計算の基礎ができていて、7割を目指したい方だと模試も含めて50時間は見ておいた方がいいでしょう。これは、自宅での学習時間も含めます。

模試はどの位ありますか?

数的、判断それぞれ3タイプ用意しています。

どのくらい取れば合格しますか?

それは企業によるのでなんとも言えません。

受講方法

通学と通信の二つの受講方法をご用意しています。

通学とEラーニングの違い

通学

講師が付く個別学習です。新宿区高田馬場にある教室に通って学習します。

通学のメリット

・勉強のための環境、時間が確保できる。
・単元の解説、計算方法の効率化など、自分にあった指導、アドバイスを受けられる。
・得点源の強化、捨て問の選択など、具体的な戦略を聞ける。
・模擬試験をペーパーで受験でき、試験用紙を持ち帰れる。

料金

必要な時間数、試験までの期間が長いと単価がお安くなります。
例)試験が2ヶ月以上先の方 8コマ18400円 32コマ57,600円

Eラーニング

パソコンやスマートフォンで教材学習、問題演習を進めます。通学と同じ教材を使います。

Eラーニングのメリット

・遠方でも受講できる。
・いつでもどこでも学習できる。
・期間中、いつでも自分のペースにあわせて教材や問題を反復学習できる。
・通学に比べ、受講料を抑えることができる。

料金

Eラーニングは基礎からしっかり勉強できるコースが9,800円/月