適性検査
TG-WEB対策講座

(通学・eラーニング)

  • TG-WEBには「標準型(旧型)」「時短型(新型)」「C3(社会人向け)」の3種類があり、社会人の方が受けるケースも増えています
  • 標準型・時短型はEラーニング・通学どちらも完全対応
  • C3の対策講座は現在準備中です(現時点では通学のみ受付中)

適性検査 TG-WEBとは

TG-WEBには、自宅で受検する「標準型(旧型)」「時短型(新型)」に加え、社会人の方の正社員登用試験や昇格試験などで実施される機会が増えている「C3」という形式があります。
標準型は推論や立体図形など、他の適性検査には出題されない問題が多く、高い応用力が求められます。当講座は標準型・時短型の両方に対応しており、どちらが出題されても安心です。
C3は、標準型・時短型とは出題形式・回答方式(マークシート方式)が大きく異なる検査です。対策講座は現在準備を進めており、現時点では通学のみ受付しております。 なお、会場で受検する「ヒューマネージ社のテストセンター」はさらに別の形式です。あわせてご確認ください。

種類特徴時間・問題数
標準型(旧型)従来版、難易度高。推論、図形、立体、経路など言語:12問/12分
計数:9問/18分
時短型(新型)新しい形式。表の読み取り(玉手箱類似)言語:34問/7分
計数:36問/8分
C3(社会人向け)マークシート方式・対面(会場)実施が中心。社会人の登用試験・昇格試験での実施報告あり言語・数理あわせて30分
ヒューマネージ社テストセンター会場受験。四則逆算+図表・推論(別対策が必要)言語:30問/15分
計数:40問/7分+13問/8分
TG-WEB対策、どちらで学びますか
通学で学ぶ(教室)
講師と対面で、その場で質問しながら進めたい方へ
Eラーニングで学ぶ
自分のペースで、好きな時間に進めたい方へ
どこから始めればいいか分からない
今の実力を確認しながら、自分に合った学習方法をご案内します

大人塾のTG-WEB対策講座が選ばれる6つ理由

確実に合格したい方、市販の参考書は難しい、問題量が少なくて不安だと感じている方のための講座です。
受かることを目標に、無理なく、効率よく、しっかりと学習を進めていくことができます。

19段階のスモールステップ

基礎固めから推論、立体図形まで段階的に学習。試験の種類に合わせて学習可能。

わかりやすい解説スライド

参考書を読んでも理解できなかった方も大丈夫。図解と具体例で、なぜそうなるのかを丁寧に説明。公式を覚えるのではなく、理解することを重視。

標準型・時短型の両方に対応

どちらが出題されても安心。標準型の推論・立体図形から、時短型の図表読み取りまで完全網羅。

計10回分の充実した模擬試験

標準型4回分、時短型6回分の模試で実践力を養成。時間制限あり・なしで本番対策もバッチリ。

通学なら個別指導で徹底サポート

あなたのつまずきポイントに合わせた指導。捨て問の見極め、得点源の強化など具体的な戦略も指導します。カウンセリングは無料。

いつでも学べるEラーニング

遠方の方も、忙しい方も。いつでもどこでも、自分のペースで繰り返し学習できます。
※個別サポートはオプション

大人塾のTG-WEB対策講座の特長

無駄なく、無理なく、合格へ!


数学が苦手な大人でも大丈夫

数学が苦手な方でも、基礎の基礎からやり直せるから安心です。「できない」から「できる」への道筋を、一歩ずつサポートします

暗記ではなく、理解する

テクニックや解法の丸暗記では、応用問題に対応できません。根本から理解するから、応用力が身につき、どんな問題にも対応できるようになります。

満点を狙わない戦略

限られた時間で最大限の成果を出すように学習を進めます。
得点源を確保し、捨て問を見極めることが高得点への道です。

TG-WEB試験の出題範囲と攻略方法

推論問題を得点源にする

順位・内訳・うそつき・対偶それぞれに定型的な解法があります。条件を図や表に整理する技術を身につけることで、確実に得点できます。

  • 順位問題:条件を図に整理して関係性を明確にする
  • 内訳問題:ベン図や表を使って情報を整理する
  • うそつき問題:真偽の組み合わせを体系的に検討する
  • 対偶問題:命題の論理関係を正確に理解する
  • 大量の問題を解いてパターンに慣れる

立体図形の空間認識力を鍛える

展開図・串刺し・切断など、TG-WEB特有の立体問題は空間認識力が重要です。頭の中で立体を回転・切断するイメージを鍛え、パターンを覚えることで対応できます。

  • 展開図:組み立てた時の形をイメージする
  • 串刺し:立体を貫く線の位置関係を把握する
  • 切断:切断面の形状を正確にイメージする
  • 正八面体:立体の性質を理解する
  • 多くの問題を解いて空間認識力を養う

時短型(新型)は図表読み取りに慣れる

時短型は玉手箱と類似した図表読み取り問題が中心です。割合の理解と素早い計算が鍵となります。

  • 割合の3つの要素を完璧にマスターする
  • 図表から必要な数値を素早く読み取る
  • 計算を反射的にできるまで練習する
  • 1問あたりの時間を意識して解く

C3は情報収集を

社会人でTG-WEBを受検する方は、以前受検をしたことがある方から情報を集めることが大切です。
C3は言語考察力・数理考察力を測定する検査で、標準型・時短型とは出題形式・回答方式(マークシート)が異なります。数理考察力では、年齢算のような文章題が出題されたという受講生からの報告があります。

  • 言語考察力:文章構成・要旨を論理的に把握する練習をする
  • 数理考察力:年齢算などの文章題を、方程式や図・表を使って整理する練習をする
  • マークシート方式での解答に慣れておく
  • 大人塾のC3対策講座は現在準備中です。現時点では通学のみで対応しております

学習の流れ

STEP

考え方を学ぶ

スライドを見ながらノートを取り、学習を進めます。
1スライドを見る時間は15分~1時間です。(人によって異なります)

STEP

実際に問題を解く

知識を定着させるために、多くの問題を解きます。繰り返し解くことで、瞬発力が自然に身につきます。
通塾の場合、教室で解かなかった問題は宿題になります。

STEP

模擬試験

一通り学習項目を学習したら、模擬試験に入ります。最初は時間制限のない模試で、さまざまな問題タイプを思い出します。次に、時間制限のある模試で、時間内に問題を解く練習をします。解ける問題、捨てる問題の見極めも練習します。

TG-WEB対策を始める
通学で学ぶ(教室)
講師と対面で、その場で質問しながら進めたい方へ
Eラーニングで学ぶ
942問収録。自分のペースで、好きな時間に進めたい方へ

よくいただくご質問

ゆっくり解けば解けるような気がするのですが、速く解くことは必要ですか?

試験には制限時間があるので、速く正確に解くことが求められます。そのためには1問でも多く解いて、問題を解くことに慣れることが必要です。大人塾では「体で覚える」まで徹底的に練習します。

何時間くらい勉強すれば、できるようになりますか?

現状のレベルと目標によって異なります。

数学に自信がない方:
50-60時間が目安です。基礎からしっかり、模擬試験を重視して段階的にレベルアップしましょう。

数学の計算ができる方:
30-40時間が目安です。応用分野を中心に、効率よく実戦力を強化しましょう。

数学に抵抗がない、得意な方:
20時間程度が目安です。模試を受検し、苦手分野を強化しましょう。数学に対して苦手意識がない方(高校1年生まで特に数学を苦としなかった方)であれば、30時間は見ておいた方がいいでしょう。

模試は何種類ありますか?

標準型模試が4回分、時短型模試が6回分、合計10回分をご用意しています。時間制限あり・なしの両方で練習できるので、本番に向けて万全の準備ができます。模試を繰り返し解くことが得点アップの近道です。

標準型(旧)と時短型(新)はどうやって見分けるのですか?

ログイン後の画面で試験時間を見て確認することができます。当講座は標準型・時短型の両方に対応しているので安心です。2021年3月の段階では標準型を使用している企業が多数派です。

標準型(旧)とC3とはどう見分けるのですか?

標準型・時短型はいずれもパソコン画面上で回答する形式ですが、C3はマークシート方式で回答する点が大きな違いです。また、標準型・時短型は自宅などでのWeb受検が基本ですが、C3は対面の会場で実施されるケースが多いという報告があります。試験時間は言語・数理あわせて合計30分です。受検案内が来た際に、回答方式(マークシートかどうか)・実施会場(対面か自宅か)・試験時間の3点を確認すると判別しやすくなります。

ヒューマネージ社のテストセンターとは違うのですか?

別の形式です。ヒューマネージ社のテストセンターは会場受験で、四則逆算と図表読取・推論が出題されます。当講座は自宅受験のTG-WEB(標準型・時短型)対応です。テストセンターという呼び方は複数の試験で使われるので注意が必要です。

立体図形が本当に苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

立体図形は慣れが重要です。解説スライドで基礎から丁寧に説明し、多くの問題を解くことで空間認識力を養います。最初はイメージしにくくても、繰り返し解くことで必ず理解できるようになります。心配な方は通学コースで個別指導を受けることもできます。

受講生の声

学生 通学

TG-WEBは他の試験と全く違う問題が出ると聞いて不安でした。特に立体図形が苦手でしたが、解説スライドがとてもわかりやすく、繰り返し問題を解くことで段々とイメージできるようになりました。模試を何度も解いて、本番では落ち着いて解くことができました。

学生 通学

推論問題が全くわからなくて困っていました。通学で先生に条件の整理の仕方を教えてもらい、図や表を使って解く方法を身につけたことで、確実に解けるようになりました。志望企業に内定をもらうことができて本当に良かったです。

料金プラン
通学で学ぶ(教室)
講師と対面で、その場で質問しながら進めたい方へ
8コマ24,640円~
Eラーニングで学ぶ
942問収録。自分のペースで、好きな時間に進めたい方へ
30日 9,900円