案内文に書かれている言葉(非言語・計数・数理など)から、受ける試験の見当をつけられます。それでもわからない場合は、無料相談でご相談いただけます。
見分け方チャートを見る 無料相談する| 試験群 | 説明 |
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| SPI | リクルート社のテストの総称。数学のテストを「非言語」、日本語のテストを「言語」と呼びます。 |
| GAB・玉手箱 | SHL社の適性検査。数学のテストを「計数」、日本語のテストを「言語」と呼びます。計数は図表・グラフの読み取りが最も多く、その他推測や四則逆算の問題も出題されます。どの問題が出るかは企業によります。 |
| SCOA | NOMA総研の適性検査。非言語は、計算や文章問題などの数的推理、推論や図形などの判断推理の2分野に分かれます。言語5問→数的推理5問→判断推理5問→言語5問…と繰り返して出題されます。 |
| CUBIC | 企業が科目のレベルを選択できる適性検査。数理問題は中学入試のような問題から、高校の数学知識の問題まで幅広いのが特徴です。 |
| TG-WEB | ヒューマネージ社の検査。従来型と新型があり、始まるまでどちらの検査か分かりません。このほかにも種類があり、マークシート形式で受検するタイプも存在します。 |
各種適性検査の見分け方
どの適性検査を受けるか分からない場合、企業からくる案内メールなどでどのテストか分かる場合があります。下のチャートから適性検査を見分けましょう。
既にどの適性検査を受検するか分かっている場合は、下に対策方法のページへのリンクがあります。
- 適性検査の見分け方
- 適性検査の案内文に含まれている言葉を選択してください
テストの種類がわからない
独自テストであったり、テストの種類がわからない場合、
1) 時間、場所、数学についての表記(計数など)から推測する
2) 何が出てもいいように、広い範囲で学習する(ただし、時間がかかります)
3) 独自テストの場合、人事の顔を思い浮かべながらこの出題が来そうだと探る
する手立てをとりましょう。
上記のヒントや当教室で過去に受講した方の情報で試験が分かる場合があります。LINEまたはメールにてご連絡ください
試験対策よくある質問
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適性検査対策で必要なことは何ですか
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テスト対策で重要なのは
・出題傾向を知ること
・得点源を作ること
です。
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どういう風に勉強を進めていけばいいですか?
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数学から離れている方は、最初から難しい問題を解くのではなく、最初は解ける問題から、少しずつ数学に慣れていき、解ける問題を増やしていくことが重要です。
時には小学校・中学校の基本から戻ったほうが、よりスムーズに学習できます。
また、試験には制限時間があるので、式を立てられるようになった問題は、時間内に解くことを意識してください。確実に解ける問題、つまり、得点源を増やしていくという考えで勉強をしていきます。
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得点源を作るとはどういうことですか
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絶対に得点する問題と、捨てる問題を決めることです。
テストは満点を取る必要はありません。制限時間もあるので、確実に解ける問題を増やしていくという対策が必要です。
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数学超苦手なんですけど、対策してどうにかなるものですか
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はい、数学苦手な方、とっても多いです。でも、子どものころより、大人になってからの方が、数学が生活で身近なものになっていますから、学んで楽しいと思う方が多くいらっしゃいます。
「どうして数学嫌いだったんだろう」と、受講生の方がよく仰います♪
最初は辛いですが、解ってくると意外と楽しいものです。テストはきっかけですが、楽しみながら進めていくと、結構合格するものですよ♪